投資家本位の業務運営に関する方針

ロードスターインベストメンツ株式会社(以下、「当社」といいます。)は、2021年1月15日に金融庁より公表された「顧客本位の業務運営に関する原則」に関し、すべての原則を採択し、「投資家本位の業務運営に関する方針」を定めます。
  • 原則1.投資家本位の業務運営に関する方針の策定・公表等

    当社は、投資家本位の業務運営を実現するための明確な方針を策定・公表するとともに、当該方針に関わる取組状況を定期的に確認し、必要に応じ見直しを行います。
  • 原則2.投資家の最善の利益の追求

    当社は、「不動産とテクノロジーの融合が未来のマーケットを切り開く」とのミッションを持って活動を行い、情報テクノロジーと金融テクノロジーを駆使するとともに、職業倫理を保持し、投資家の皆様に対して誠実・公正に業務を行い、投資家の皆様の最善の利益を図ります。
    当社には不動産投資、IT、金融の各方面でキャリアを積んだプロフェッショナルが多数在籍しております。今後も各分野独自の専門性を高度化させていくとともに、分野を横断し知識・経験の融合を図っていくことで、会社全体として一層高い職業倫理を醸成してまいります。
  • 原則3.利益相反の適切な管理

    当社は、利害関係人等間の取引を行うにあたっては、投資家の皆様の利益が不当に害されることのないよう、適切な管理を行い、投資家の皆様の信頼に応えてまいります。
  • 原則4.手数料等の明確化

    当社は、名目を問わず、投資家の皆様が負担する手数料その他の費用の詳細を、当該手数料などがどのようなサービスの対価に関するものかを含め、投資家の皆様が理解できるよう適切な方法で説明します。
  • 原則5. 重要な情報の分かりやすい提供

    当社は、投資家の皆様の投資判断に役立つよう、商品の特性、リスク等の重要な情報を、提供するサービスの種類や内容に応じて適切な方法で分かりやすく説明します。
  • 原則6. 投資家にふさわしいサービスの提供

    当社は、投資家の皆様の資産状況、取引経験、知識及び取引目的・ニーズを適切に把握し、投資家の皆様にふさわしいサービスの提供に努めます。
  • 原則7. 役職員に対する適切な動機づけの枠組み等

    当社は、上記のミッション、当社グループの経営理念と行動準則の社内周知を徹底します。役職員がこれらを指針として日々の事業活動を行うことを通じて当社の企業文化の醸成を図ります。これにより投資家の皆様の利益最善化の実現と継続を目指します。
    また、当社は、資格取得支援制度により役職員の業務関連資格の取得を奨励しております。「不動産とテクノロジーの融合が未来のマーケットを切り開く」をミッションとして掲げる当社に適切な資格取得を支援するべく制度を随時見直しております。
2017年6月26日制定
2021年8月1日改定
2021年12月15日改定