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OwnersBookの特徴

不動産投資の魅力

2003年3月31日時点を100として指数化した場合、リーマンショックや東日本大震災を経つつも東証株価指数(TOPIX)は2014年末には約2倍の217まで上昇しました。
同じ時期で東証REIT指数を比べると、株式市場とほぼ同じ動きをしながらも2014年末には2003年度末比3倍以上に上昇し、株式の約1.5倍となりました。
東証REIT指数(配当込み)・TOPIX(配当込み)

※ 出展:株式会社東京証券取引所、一般社団法人不動産証券化協会。2003年3月31日時点を100として指数化

不動産投資の問題点

このように不動産投資には大きなリターンを得ることが可能、という魅力がありますが、不動産に投資するには数千万円~億円単位と多額の資金が必要であり、従前は一般の個人投資家の方にはハードルが高いものとなっていました。
また、大手不動産業者を通じて不動産投資をすると通常は手数料が高く、期待していたほどの利回りを得られないという点も投資家の方々にとっては悩ましいところでした。

1)少額投資が可能に

弊社の『OwnersBook』は、一般の個人投資家の皆さまもクラウドファンディングを利用して他の個人投資家と一緒になって投資を行うことで、その不動産のオーナー(又は債権者)と同様な立場を実現していただくことを目指しています。
1万円からの投資が可能ですので、みなさまの資産運用の一手段として、お選び頂けます。
不動産のオーナーと同様な立場を実現

2)高い手数料体系を解決

弊社の『OwnersBook』はネットを利用したクラウドファンディングサービスであり、少数精鋭のスタッフが業務にあたっていること、また自社内で直接プラットフォームを構築・運用していることより、仲介手数料をカットし、大幅にコストを削減することが可能となりました。
大手不動産業者による一般的な不動産投資にかかる手数料と比較すると相対的に低価格におさえられているため、お気軽に、安心して、不動産投資を始められます。
高い手数料体系を解決

世界中で投資型クラウドファンディング(ソーシャルレンディングを含む)が拡大中

海外では融資型クラウドファンディングは既に一般の方にも広く認知されており、個人資産の新たな活用方法として注目され、利用者も急増しています。
欧米では、「P to P(Peer-to-peer)レンディング」といって、借り手と貸し手を直接結ぶという意味合いのあるサービスが拡大していますが、日本のファンド型ソーシャルレンディングは、基本的に投資家が自ら借り手を選んで投資する仕組みがありません。投資家が自ら直接、自分が資金を貸し出す相手と金額を指定する仕組みを実現できている点で、『OwnersBook』は欧米型に近いともいえます。
世界中の投資型クラウドファンディング

OwnersBookでは全ての案件につき、不動産投資の専門家が精査

弊社では、不動産鑑定士を含む不動産取引のエキスパート達が、業界で長年培った経験を活かして厳選して不動産を取得しております。
プロの不動産投資家も満足した水準の案件を、自社評価にとどまらず外部評価も経たうえで『OwnersBook』に掲載し、投資家の皆様にご案内しております。
厳選して不動産を取得

OwnersBookでは自身の資金ニーズに併せたポートフォリオの構築が可能

『OwnersBook』は不動産投資の市場発展を牽引してきたJ-REITに仕組みは似ていますが、J-REITとの大きな違いは手数料体系と投資先を把握できるという点です。
投資先を把握
※J-REITへの投資の仕方は①個別銘柄、②REITのETF、③REITの投資信託の3パターンがあります。投資単位が比較的低い点や銘柄分散が図れるという点で、初心者向けのREIT投資としては②または③がおすすめのようです(不動産投信情報ポータルより)が、運用会社へ支払う報酬が増えるため、利回りが低下します。
『OwnersBook』は個別の不動産を投資対象としているため、個人投資家であっても投資先を把握した状態でご自身のご判断でいろいろな投資案件に分散投資をできます。そしてその不動産のオーナー(または債権者)と同様の地位を得ることができることが特徴として挙げられます。
今後、『OwnersBook』は不動産投資案件のバリエーションを増やしていく予定です。
投資家の皆様は、これまでに総額延べ一兆円超というディールを行ってきた不動産のエキスパート達が探してきた案件にインターネット上で簡単にアクセスでき、それぞれの案件の特性や利回りを考慮することができます。
ご自身の資金ニーズ・リスク許容度に併せたポートフォリオを作り、納得のいく資産運用を開始しましょう!

OwnersBookの仕組み

案件応募それぞれ案件の特性・利回り等を考慮し、またリスク許容度に応じて、個人投資家が自らそれぞれの案件に応募します。

個別案件に投資実行

  • (※)匿名組合とは、不動産ファイナンススキーム等で用いられる契約形態の1つであり、ここでは匿名組合出資(TK出資)を営業者であるロードスターファンディングに対して行う形式となります。
  • (※)上記スキームはOwnersBookで予定されているスキームの1つに該当し、これ以外にも複数のスキームが予定されており、個々の案件の投資スキームについてはそれぞれの案件詳細ページで紹介しています。
  • (※)当初はロードスターキャピタルが保有する物件への貸付型(貸付先はロードスターキャピタル)からスタートし、将来的に投資型をリリースする予定です。

配当・リターン・返済等

  • (※)配当の時期や元本返済の時期、またその金額等については個々の案件によって異なります。また、元本返済が確約されているものではありません。