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渋谷区商業ビル第2号ファンド第1回
渋谷区代官山町 他

募集概要

東京都渋谷区代官山町に所在する商業ビル1棟(物件①-1)と東京都渋谷区代々木に所在するマンション1室(物件①-2)の2物件(総称して物件①)を共同担保とする「シニアローン」、及び東京都文京区本郷に所在するマンション1室(物件②)を担保とする「メザニンローン」への投資となります。物件①の2物件を所有する総合不動産会社AE(貸付先1)に14,000万円(1億4,000万円)、物件②を所有する総合不動産会社A(貸付先2)に10万円、合計14,010万円(1億4,010万円)の貸付を行います。

 

※貸付型の案件においては、行政当局から担保不動産・借入人の詳細を非開示にする指導があるため、当該写真はイメージです。

 

募集総額 140,100,000円
運用タイプ 貸付( シニア/メザニン )
貸付先数 2
予定利回り(年換算) 5.0%
予定運用期間 13ヶ月
投資実行日 2018/05/28
匿名組合の償還予定日 2019/06/20
償還方法 元本 13ヶ月後一括返済
利益配当 毎四半期
早期償還
担保 有り(抵当権/根抵当権)

参考収益比較

投資金額 OwnersBook 銀行定期預金 差分
5万円の場合 2,517円 4円 2,513円
10万円の場合 5,038円 8円 5,030円
30万円の場合 15,121円 26円 15,095円
50万円の場合 25,202円 43円 25,159円
100万円の場合 50,408円 86円 50,322円
※受取収益は、税引前の金額になります。按分計算時に誤差が出る場合があります。
※銀行定期預金は年利0.010%として比較しています。

配当スケジュール

(入力中の応募予定金額に投資した場合の配当スケジュールです。)
配当予定日 元利支払日 利息(予定) 利全 元本(予定) 元全 合計 全計
2018/07/20 2018/06/30 ¥451 632876 ¥0 0 ¥451 632876
2018/10/20 2018/09/30 ¥1,259 1764383 ¥0 0 ¥1,259 1764383
2019/01/20 2018/12/31 ¥1,259 1764383 ¥0 0 ¥1,259 1764383
2019/04/20 2019/03/31 ¥1,231 1726027 ¥0 0 ¥1,231 1726027
2019/06/20 2019/05/31 ¥838 1174904 ¥0 0 ¥838 1174904
2019/06/20 2019/05/31 ¥0 0 ¥100,000 140100000 ¥100,000 140100000
合計   ¥5,038 ¥100,000 ¥105,038

※ご注意、配当予定日は前後する場合があります。元本・利息額は1円未満は切り捨て、按分計算時に誤差が出る場合、また、最終償還時に調整される場合があります。源泉税考慮前。

  • 貸付先1
  • 貸付先2

物件リスク分析

ロケーション 渋谷区代官山町(物件①-1)・
渋谷区代々木(物件①-2)
稼働率単位:% 100%(物件①-1・物件①-2共に)
スポンサー クレジット 設立3年超の総合不動産会社

財務構造

OwnersBook
評価額
¥176,000,000
シニアローン OwnersBookから 79.5% ¥140,000,000

物件概要

物件①は以下の2物件から構成されます:
・物件①-1:東京都渋谷区代官山町に所在する商業ビル1棟
・物件①-2:東京都渋谷区代々木に所在するマンション1室

 

1. 建物状況

物件①-1:
1994年4月に建築された地上3階建ての建物です(*1)。維持・管理の状態は良好です。

物件①-2:
1980年11月に建築された区分所有建物のうち1戸に該当します。建物は地上11階建てで、対象物件は中層階に所在するマンション1室です。大手建物管理会社に管理が委託され、総合不動産会社AEによれば、管理費・修繕積立金について建物1棟として少額の滞納は認められるものの適切な対応が取られており、大規模修繕等についても計画通りに実施されており、維持・管理の状態は良好です。

*1 総合不動産会社AEによれば、本件建物は検査済証未取得で基準容積率を超過している可能性がありますが、相応の市場性はあるとのことです。

 

2. 交通・接近条件

物件①-1:
東京都渋谷区代官山町に位置しており、東急東横線へのアクセスが良好な立地です。

物件①-2:
東京都渋谷区代々木に位置しており、小田急小田原線、JR山手線・中央本線及び都営地下鉄大江戸線へのアクセスが良好な立地です。

 

3. 賃貸借の状況

物件①-1:
2018年5月1日現在、1階を店舗、2階及び3階を事務所として賃貸しており、その稼働率は100%となっております。現行月額賃料(共益費込み)の坪単価は18,800円程度となっており、外部専門家により査定された新規月額賃料(共益費込み)の坪単価と同程度となっております。

物件①-2:
2018年5月1日現在、1DK+S(納戸)タイプの住居として賃貸中です(*2)。現行月額賃料(共益費込み)の坪単価は9,200円程度となっており、外部専門家により査定された新規月額賃料(共益費込み)の坪単価は11,900円程度となっております。

*2 現在の賃貸借契約は2018年5月8日をもって解約されることとなっております。総合不動産会社AEによれば、解約後、市況等を踏まえながら、現況有姿での売却、又はリノベーション工事を行った上での売却を予定しているとのことです。

 

4. 物件評価額

物件①(物件①-1及び物件①-2の合計):
OwnersBook評価額は、外部専門家による査定額を参考に、共同担保を構成する2物件合計で17,600万円(1億7,600万円)と査定しております(*3)。今回の物件①に対する募集金額は、そのうちの約79.5%となります。

*3 各物件のOwnersBook評価額は、外部専門家による各物件の査定額を参考に、以下の通り査定しております:
・物件①-1:14,900万円
・物件①-2: 2,700万円

 

貸付条件

貸付先 総合不動産会社AE
貸付金額 140,000,000円
貸付タイプ シニアローン
利息の利率(予定・年換算) 5.0%
予定貸付期間 12ヶ月
返済予定日 2019/5/31
返済方法 元本 元本一括
利払 毎四半期(3月・6月・9月・12月末)
早期返済
担保 債権額14,000万円(1億4,000万円)の抵当権(第一順位)を本案件実行時に設定します。

案件担当者からのコメント

案件担当Y2です。

 

物件①-1が所在する東京都渋谷区代官山町は、東急東横線エリアに位置し、代官山駅を中心として、飲食・物販・各種サービスの店舗やオフィスが入居する中低層ビルが集積し、共同住宅も混在する商業・住宅混在地域となっております。物件①-1の近隣は、住宅をはじめサービス業(美容・物販等)の店舗や店舗兼オフィスとして、またアパレルやデザイン事業者等のオフィスとして、安定的な需要が存在します。

 

物件①-2が所在する東京都渋谷区代々木は、小田急小田原線、JR山手線・中央本線及び都営地下鉄大江戸線エリアに位置し、南新宿駅より新宿、そして代々木駅より渋谷や池袋、六本木といったオフィスエリアや総武線沿線に数多く所在する大学・専門学校へのアクセスに優れており、安定した住宅需要が見込まれるエリアです。

 

貸付先1である総合不動産会社AEは東京都港区に所在しております。主な事業は、①不動産売買事業及び②不動産仲介(売買・賃貸)事業となります。直近3期は経常利益・当期純利益を計上しております。

 

総合不動産会社AEによると、本借入の目的は、物件①-1の取得資金に充当するため、とのことです。

金融商品取引法に基づく広告に記載するべき内容

① お客様が支払うべき手数料、報酬その他の対価に関する事項について

  (詳細は、投資口座の開設時にご確認頂いております重要事項説明書の「手数料などの諸費用について」をご参照下さい。):


ロードスターファンディング株式会社(LDF社といいます。)は、本案件に関して、借入人から融資手数料相当額(貸付金額の2%を上限とします。)を頂きます。

 

② お客様の出資した元本について:

 

本匿名組合契約による出資は、元本が保証されているものではありません。すなわち、LDF社は、匿名組合員であるお客様の出資金を本案件の営業のために用い るものとし、お客様への利益配当及び出資金の返還のための原資は、本営業により生じる収入から事業の実施に伴い発生した費用・損失等を控除した残額となり ます。このため、本営業の収益が悪化した場合、又は予想以上に費用・損失等が発生した場合には、お客様への利益分配のみならず出資金の返還に支障を来たす 恐れがあります。

 

③ 金融商品取引に関する重要な事項及びお客様の不利益となる事実について:

 

下記の主なリスクがあります。
・借入人の財務状況・信用状況の悪化又は倒産のリスク
・営業者の信用状況の債務不履行のリスク
・担保となる不動産に関するリスク ※

※不動産には、テナントの退去、賃料相場の下落、管理費用の増大等の要因により純賃料あるいは価格が低下するリスクがある他、自然災害による価値の毀損、物件の瑕疵に基づく損害の発生等のリスクがあります。
・匿名組合員の地位の流動性が限定的であること
・利益の分配、出資金の返還事務に伴うリスク
・匿名組合契約は、クーリング・オフの対象にならないこと

 

④ ロードスターキャピタル株式会社(以下LDS社といいます。)が加入する協会等の名称:


加入協会 一般社団法人 日本投資顧問業協会
指定紛争解決機関 特定非営利活動法人証券・金融商品あっせん相談センター
      所在地:東京都中央区日本橋茅場町2丁目1番13
    電話番号:0120-65-5005

 

⑤ LDS社及びLDF社が取り扱う商品あるいは提供する業務に関して契約を締結される場合には、お客様に事前に交付する書面等により、契約及びその業務の内容を十分にご確認の上ご検討ください。

投資家登録を完了されたお客様のみ閲覧可能です。是非ご登録をご検討ください。

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申し込み総額

140,100,000

募集金額 140,100,000円

100%

申し込み人数

378

残り時間

投資実行済み

募集期限 2018/05/21