貸付 世田谷区マンション素地底地1号ファンド1回 世田谷区代田

期限前償還完了
世田谷区マンション素地底地1号ファンド1回
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募集概要

東京都世田谷区代田に所在するマンション素地(物件1)と店舗付き住宅・事務所付き住宅の底地(物件2)の2物件(総称して本物件)(*1)を共同担保とする「シニアローン(物件1・物件2共に)」への投資となります。本物件を所有する総合不動産会社AV(本借入人)に10,300万円(1億300万円)の貸付を行います。

 

*1 物件1と物件2は隣接しています。

 

※本借入人から同意を得られなかったため、本物件及び本借入人に関する詳細な情報の開示は控えさせていただきます。当該画像及び写真はイメージとなりますのでご了承ください。

募集総額 103,000,000円
運用タイプ 貸付(シニアローン)
募集方式 先着方式
貸付先数 1
確定利回り(年換算) 5.5%
確定運用期間 4ヶ月
募集開始日 2019/07/18
投資実行日 2019/08/02
匿名組合の償還予定日 2021/08/20
償還方法 元本 25ヶ月後一括返済
利益配当 毎四半期
早期償還
担保 有り(抵当権)
参考収益比較
投資金額 OwnersBook 銀行定期預金 差分
5万円の場合 4,991円 8円 4,983円
10万円の場合 9,982円 16円 9,966円
30万円の場合 29,952円 50円 29,902円
50万円の場合 49,927円 83円 49,844円
100万円の場合 99,857円 166円 99,691円
※受取収益は、税引前の金額になります。按分計算時に誤差が出る場合があります。
※銀行定期預金は年利0.010%として比較しています。
配当スケジュール
(入力中の応募予定金額に投資した場合の配当スケジュールです。)
配当予定日 元利支払日 利息(予定) 利全 元本(予定) 元全 合計 全計
2019/10/20 2019/09/30 808円 832465 0円 0 808円 832465
2020/01/20 2019/12/31 1,260円 1298082 0円 0 1,260円 1298082
2020/04/20 2020/03/31 1,246円 1283972 0円 0 1,246円 1283972
2020/07/20 2020/06/30 1,246円 1283972 0円 0 1,246円 1283972
2020/10/20 2020/09/30 1,260円 1298082 0円 0 1,260円 1298082
2021/01/20 2020/12/31 1,260円 1298082 0円 0 1,260円 1298082
2021/04/20 2021/03/31 1,232円 1269863 0円 0 1,232円 1269863
2021/07/20 2021/06/30 1,246円 1283972 0円 0 1,246円 1283972
2021/08/20 2021/07/31 424円 437397 0円 0 424円 437397
2021/08/20 2021/07/31 0円 0 100,000円 103000000 100,000円 103000000
合計   9,982円 100,000円 109,982円

※ご注意、配当予定日は前後する場合があります。元本・利息額は1円未満は切り捨て、按分計算時に誤差が出る場合、また、最終償還時に調整される場合があります。源泉税考慮前。

担保内容
物件リスク分析
    物件リスク分析
ロケーション 東京都世田谷区代田(物件1・物件2)
レベル1
稼働率単位:% 分析対象外(物件1:マンション素地のため対象外・物件2:底地のため対象外)
レベル0
スポンサー クレジット 設立3年未満の総合不動産会社
レベル3
財務構造
OwnersBook
評価額
¥ 151,250,000
シニアローン
OwnersBookから
68.1%
¥103,000,000
物件概要

本物件は以下の2物件から構成されます(*2):
・物件1:東京都世田谷区代田に所在するマンション素地
・物件2:東京都世田谷区代田に所在する店舗付き住宅・事務所付き住宅の底地
なお、物件1と物件2は隣接しています。

*2 本借入人によると、不動産登記上の地積と現況の地積が一致していないため、本貸付実行後、確定測量図の作成もしくはこれに代替する手続きを行った後に、地積更正登記を行う予定です。

 

1. 建物状況

物件1:
2019年7月17日現在、当該土地上には1963年に建築された店舗付き住宅が存在しています。本借入人によれば、現在の使用者兼居住者は本件貸付実行までに退去するとのことです。なお、本件貸付実行にあたり、本建物は不動産担保として土地と合わせて抵当権を設定いたしますが、評価上は価値をみておりません。

物件2:
本土地は底地となります。
本土地のうち南側部分には、2019年7月17日現在、遅くとも1963年1月迄に建築された2階建の店舗・居宅(以下、借地権付き建物①)が本底地の上に存在しており、非堅固建物の所有を目的とする土地賃貸借契約(以下、借地契約①)が存在しております(*3)。
本土地のうち北側部分には、2019年7月17日現在、1964年1月に建築された2階建の事務所・居宅(以下、借地権付き建物②)が本底地の上に存在しており、非堅固建物の所有を目的とする土地賃貸借契約(以下、借地契約②)が存在しております(*4)。

*3 本借入人から開示された情報によると、借地権付き建物①及び借地契約①について以下の通りとのことです。
・借地契約①は、契約書はありませんが、1992年8月1日に施行された借地借家法の前に締結されており、旧「借地法」に基づくものとなります。
・借地契約①の借主は個人です。借地権付き建物①の不動産登記簿謄本に記載された所有者から権利を相続されています。
・本借入人によると2019年7月17日時点において借地契約①の地代滞納はありません。
・借地権付き建物①の増改築の有無は不明です。

*4 本借入人から開示された情報によると、借地権付き建物②及び借地契約②について以下の通りとのことです。
・借地契約②は、契約書はありませんが、1992年8月1日に施行された借地借家法の前に締結されており、旧「借地法」に基づくものとなります。
・借地契約②の借主は個人です。借地権付き建物②を前所有者から相続し、不動産登記簿謄本に所有者として記載されています。
・本借入人によると2019年7月17日時点において借地契約②の地代滞納はありません。
・借地権付き建物②の増改築の有無は不明です。

 

2. 交通・接近条件

東京都世田谷区代田に位置しており、小田急電鉄小田原線へのアクセスが至便であり、京王電鉄井の頭線へのアクセスも可能な立地です。

 

3. 賃貸借の状況

物件1:
本借入人によれば、賃借人はおらず、2019年7月17日現在の使用者兼居住者は本件貸付実行までに退去するとのことです。

物件2:
本土地は底地となります。
本土地のうち南側部分には、2019年7月17日現在、遅くとも1963年1月迄に建築された2階建の店舗・居宅(以下、借地権付き建物①)が本底地の上に存在しており、非堅固建物の所有を目的とする土地賃貸借契約(以下、借地契約①)が存在しております(*3)。
本土地のうち北側部分には、2019年7月17日現在、1964年1月に建築された2階建の事務所・居宅(以下、借地権付き建物②)が本底地の上に存在しており、非堅固建物の所有を目的とする土地賃貸借契約(以下、借地契約②)が存在しております(*4)。

 

4. 物件評価額

本物件(物件1及び物件2の合計):
OwnersBook評価額は、外部専門家による査定額を参考に、共同担保を構成する2物件合計で15,125万円(1億5,125万円)と査定しております(*5)。今回の本物件に対する募集金額は、そのうちの約68.1%となります。

*5 各物件のOwnersBook評価額は、外部専門家による各物件の査定額を参考に、以下の通り査定しております:
・物件1:10,400万円(1億400万円)
・物件2:4,725万円
なお、OwnersBook評価及び外部専門家による査定においては、物件1の最有効使用は、現況を前提としたものではなく、マンション素地と判定しています。その査定に当たっては、小規模の賃貸マンション開発等を目的とする開発業者にとっての開発リスクと利潤を考慮した開発計画に基づく価格を基準とし、周辺の取引事例から査定した価格を考慮し、建物取り壊し費用等を控除し、マンション素地として査定しています。また、物件2については、土地の取引事例と底地割合から算出した割合法による価格と現行の土地賃貸借契約を前提とした収益価格を比較考量のうえ査定しています。

 

貸付条件
貸付先 総合不動産会社AV
貸付金額 103,000,000円
貸付タイプ シニアローン
利息の利率(予定・年換算) 5.0%
予定貸付期間 24ヶ月
返済予定日 2021/7/31
返済方法 元本 元本一括
利払 毎四半期(3月・6月・9月・12月末)
早期返済
担保 物件1及び物件2を共同担保とする債権額10,300万円(1億300万円)の抵当権(第一順位)を本案件実行時に設定します。
案件担当者からのコメント

案件担当Sです。

 

本物件が所在する東京都世田谷区代田は、小田急電鉄小田原線・京王電鉄井の頭線エリアに位置し、南北を縦断する東京都道318号環状七号線の背後に中低層の共同住宅・戸建て住宅が集積し、最寄り駅である小田急電鉄小田原線・世田谷代田駅や京王電鉄井の頭線も停車する下北沢駅を利用して新宿や渋谷へ、また小田急電鉄小田原線・代々木上原駅から東京メトロ千代田線を介して表参道、赤坂、日比谷、大手町へのアクセスも便利であることから、安定的に高い住宅需要が存在するエリアです。

 

本借入人は、東京都目黒区に所在しております。主な事業は、①不動産売買事業、及び②マンション開発事業となります。2019年6月30日迄が第3期となりますが、第1期・第2期ともに経常利益・当期純利益を計上して着地しております。

 

本貸付について:

①資金使途についての定めはありません。

②本借入人によると、返済原資として、本物件の売却等を想定している、とのことです(*6)。

 

*6 本借入人へのヒアリングに基づくもので、約定の条件ではありません。

金融商品取引法に基づく広告に記載するべき内容

① お客様が支払うべき手数料、報酬その他の対価に関する事項について

  (詳細は、投資口座の開設時にご確認頂いております重要事項説明書の「手数料などの諸費用について」をご参照下さい。):


ロードスターファンディング株式会社(LDF社といいます。)は、本案件に関して、借入人から融資手数料相当額(貸付金額の2%を上限とします。)を頂きます。

 

② お客様の出資した元本について:

 

本匿名組合契約による出資は、元本が保証されているものではありません。すなわち、LDF社は、匿名組合員であるお客様の出資金を本案件の営業のために用い るものとし、お客様への利益配当及び出資金の返還のための原資は、本営業により生じる収入から事業の実施に伴い発生した費用・損失等を控除した残額となり ます。このため、本営業の収益が悪化した場合、又は予想以上に費用・損失等が発生した場合には、お客様への利益分配のみならず出資金の返還に支障を来たす 恐れがあります。

 

③ 金融商品取引に関する重要な事項及びお客様の不利益となる事実について:

 

下記の主なリスクがあります。
・借入人の財務状況・信用状況の悪化又は倒産のリスク
・営業者の信用状況の債務不履行のリスク
・担保となる不動産に関するリスク ※

※不動産には、テナントの退去、賃料相場の下落、管理費用の増大等の要因により純賃料あるいは価格が低下するリスクがある他、自然災害による価値の毀損、物件の瑕疵に基づく損害の発生等のリスクがあります。
・匿名組合員の地位の流動性が限定的であること
・利益の分配、出資金の返還事務に伴うリスク
・匿名組合契約は、クーリング・オフの対象にならないこと

 

④ ロードスターキャピタル株式会社(以下LDS社といいます。)が加入する協会等の名称:

加入協会 一般社団法人 日本投資顧問業協会、一般社団法人 第二種金融商品取引業協会
指定紛争解決機関 特定非営利活動法人証券・金融商品あっせん相談センター
    所在地:東京都中央区日本橋茅場町2丁目1番13
    電話番号:0120-64-5005

 

⑤ LDS社及びLDF社が取り扱う商品あるいは提供する業務に関して契約を締結される場合には、お客様に事前に交付する書面等により、契約及びその業務の内容を十分にご確認の上ご検討ください。

申込総額

103,000,000円
募集総額:103,000,000円
100%

申込人数

283人

残り時間

期限前償還完了
この案件は先着方式で募集します
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