OwnersBookの今!が詰まっている四半期運用レポート、今回は2026年4月から6月の償還案件についてのご報告です。
目次
1.2026年4月~6月の償還案件
2.不動産デジタル証券の「OwnersBook+(オーナーズブックプラス)」がスタートしました!
3.皆さんのギモンにお答えします!
TOPIC 1 2026年4月~6月の償還案件
2026年4月から6月までに償還された案件数は11件でした。
| 案件名 | 予定利回り | 確定利回り | 予定運用期間 | 確定運用期間 |
|---|---|---|---|---|
| 渋谷区マンション第4号第1回 | 4.7% | 4.7% | 31か月 | 31か月 |
| 南麻布マンション案件 | 4.6% | 4.6% | 31か月 | 21か月 |
| 目黒区大岡山戸建案件 | 4.9% | 5.0% | 19か月 | 16か月 |
| 港区赤坂レジデンシャル用地案件 | 5.0% | 5.5% | 13か月 | 7か月 |
| 代々木上原レジデンシャル用地案件第2号 | 5.1% | 5.5% | 13か月 | 7か月 |
| 世田谷区世田谷マンション案件 | 5.1% | 5.2% | 13か月 | 6か月 |
| 銀座5丁目商業ビル案件 | 2.3% | 2.7% | 14か月 | 6か月 |
| 大森レジデンス用地再募集案件 | 5.1% | 5.2% | 13か月 | 5か月 |
| 三軒茶屋戸建用地案件 | 5.1% | 5.2% | 13か月 | 5か月 |
| 北区王子レジデンス用地案件 | 5.1% | 5.9% | 31か月 | 4か月 |
| 港区白金台レジデンス用地案件 | 5.0% | 5.1% | 13か月 | 4か月 |
| 平均 | 4.7% | 5.0% | 19か月 | 10か月 |
※予定利回りと確定利回りの乖離は、主に期限前弁済を受けたタイミングにより生じたものです。
今期の償還案件は2023年投資実行の案件が1件、2024年投資実行の案件が1件、2025年投資実行の案件が7件、2026年投資実行の案件が2件で平均運用期間は10か月となっています。
利回りについて、平均確定利回りは予定より0.3%上振れとなりました。
今後も運用中の案件につきましては、投資家様の出資金の安全性に最大限配慮し、誠心誠意運営してまいります。
TOPIC 2 不動産デジタル証券の「OwnersBook+(オーナーズブックプラス)」がスタートしました!
ロードスターグループでは新しく、不動産デジタル証券の「OwnersBook+(オーナーズブックプラス)」をスタートしました。
デジタル証券とは、ブロックチェーン技術を活用して情報の改ざんを防ぐ仕組みを備えた有価証券です。その中でも不動産を裏付資産とするものは「不動産デジタル証券」と呼ばれています。
また、デジタル証券は、証券会社と登録金融機関のみが商品の販売を許可されています。ロードスターグループでは昨年12月にデジタル証券専門の証券会社をグループに迎えたことにより、不動産デジタル証券サービスの案件組成~販売までを一気通貫体制で提供できるようになりました。
「OwnersBook」と「OwnersBook+」の違い
「不動産デジタル証券」は、案件のスキーム次第で運用中に売却できる可能性がある部分が、OwnersBookでの投資と大きく異なる点です。
また、スキームによっては個人投資家にかかる適用税制が有利になる可能性もあります。
「オーナーズブックプラス」サイトはこちら▼

TOPIC 3 皆さんのギモンにお答えします!
カスタマーサポートに寄せられた皆様のギモンを大公開します。
Q. OwnersBookの口座残高をOwnersBook+に使えますか?
A. 恐れ入りますが、「OwnersBook」と「OwnersBook+」は別サービスですので、「OwnersBook」の口座残高を「OwnersBook+」で使うことはできません。「OwnersBook」の投資家様も、新たに「OwnersBook+」の口座開設お手続き後、入金が必要です。
Q. 「金利のある世界」でOwnersBookの案件の利回りは今後どうなっていきますか
A.OwnersBookの募集時の予定利回りは、2026年の1月から3月に実行した案件では平均約5.07%、4月から6月の実行案件ですと平均約5.18%となっており上昇傾向にあります。予定利回りは主に貸付の利率から算定されますが、貸付の利率は、お借入れ企業様と、借入期間、金額、ローンの種類(シニア/メザニン)等の諸条件を踏まえた協議により決定しております。
OwnersBookと競合する銀行やノンバンクの貸付金利とも比較をしながら、世間との乖離が大きく発生しないよう、設定してまいります。
Q. 「資金拘束なしで“キャンセル待ち”への申込が可能に!」というメールが届きました。どういうことですか
A. 7月23日に同件名のメールを会員様にお送りしました。貸付型の先着案件では「キャンセル待ち」として募集総額を超えて、投資応募を受け付ける金額を設定しております。
その際、「キャンセル待ち」への投資応募は口座残高(デポジット)を資金拘束しない仕様に変更いたしました。「キャンセル待ち」にお申込いただいた資金は、別の案件への投資応募や、払戻も可能です。ただ、お客様の「キャンセル待ち」申込が投資応募に繰り上がった際に、口座残高が申込額に対して不足していると、投資応募の権利は他の方にうつってしまいますのでご注意ください。



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