なぜ貸付型投資案件の融資先が1件ではなく2件の案件があるのでしょうか?

なぜ貸付型投資案件の融資先が1件ではなく2件の案件があるのでしょうか?

匿名組合出資で資金を募り、貸金業登録に基づき貸付を行うビジネススキームにおいては、従前、貸付先を複数にするよう行政(金融庁及び都道府県)から指導を受けており、OwnersBookでは2つ(またはそれ以上)の貸付先に対して貸付を行うものを一つの案件としておりました。

2019年3月以降、一定の方策を講じた場合には、1つの貸付先に対して貸付を行うものを一つの案件とすることができるという趣旨の見解が行政及び自主規制団体から示されたため、OwnersBookでも当該方策を講じた案件については、1つの貸付先に対して貸付を行うものを一つの案件としております(2019年8月28日現在)。