今後、金融型(投資型)クラウドファンディング(ソーシャルレンディング含む)が、主流な投資対象の一つになっていく理由

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金融型(投資型)クラウドファンディング(ソーシャルレンディング含む)の将来

Lending Club上場後、世界的な注目を集めているソーシャルレンディングを含めた金融型(投資型)クラウドファンディング。今後、これが(上場株式、現預金、国債といったものと並び)個人の資産運用において主流な投資対象の一つになっていくのでは、と考えられています。Lending Clubは既に6,548百万ドルの貸付があり(2015年6月末時点)、これらは、ヘッジファンドを含めたプロの投資家から個人投資家まで様々な投資家から幅広く集められた資金によるものです。もちろん、アメリカと日本における個人向け無担保ローンの市場規模には大きな差があるため、「アメリカで流行っているから、日本の個人向け無担保ローンがすぐさまソーシャルレンディングに切り替わる」とは、言い切れません。しかし、Lending Clubの登場により、アメリカでは、従前の銀行等のクレジットカード発行者による個人向け無担保ローンよりも低い利率で借主はお金を借りることができ(従前の貸主は支店等のインフラの維持費用等がかかるため、オンライン専業のLending Clubの提供する金利には勝てないことが多いそうです。)、個人投資家から機関投資家まで、あらゆる投資家に個人向け無担保ローンへの投資機会を提供したことは意義深いものがあります。すなわち、資金需要者にも資金提供者にもWin-Winの状況がオンライン化で作られるにいたったのです。オンライン化の、投資に係る費用を減らし、投資家の裾野を広げる、という特性により、オンラインでの投資機会=金融型(投資型)クラウドファンディングは今後も広がっていくのではないかと思われます。

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OwnersBookでは不動産投資をオンライン化して運営しています。投資家の立場から不動産投資市場を見ていますと、個人向けの現物投資案件においては、管理費用をはじめとした諸経費が高いケースが多く存在し、また、J-REITはその市場規模を拡大してきたとはいえ、多くの課題を抱えています。OwnersBookはプロの投資家も満足するコスト水準で個人投資家の皆様に案件を紹介することを常に念頭に置き、運営しています。
そして、OwnersBookにおいて提供している不動産投資クラウドファンディングが、世界の大きな流れに取り残されないよう、今後一層のサービスの向上に努めていきたいと思います。

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