カテゴリー別アーカイブ: 不動産用語集

私募ファンド(プライベートファンド)

私募ファンドとは、比較的少人数の投資家から資金を募って運用されるファンドを指します。一般的には資金を集める対象を限定することが特徴で、対象者を限定しない公募ファンドと対をなすファンドの形態です。私募ファンドは、プライベー… もっと読む »

サービサー(Servicer)

サービサーとは、債権回収の専門業者を指します。サービサーは債権の取り立て代行やそれに付随する業務を行います。業務を行うには、債権管理回収業に関する特別措置法(サービサー法)に基づく認可が必要となります。

コンバージョン(Conversion)

コンバージョン(Conversion)とは、現状の建物の用途を変更することで建物を再生する手法を指します。解体および新築による建設費と比較するとコストが安くなるケースが多く、マーケットに対応した用途に転換することによって… もっと読む »

固定資産税評価額

固定資産税評価額とは、固定資産課税台帳に記載された土地・建物の評価額を指します。 固定資産税評価額は3年に1度、1月1日を評価時点として評価替えが実施され、固定資産税・都市計画税・不動産取得税・登録免許税など、不動産関連… もっと読む »

固定資産税

固定資産税とは、毎年1月1日時点の土地、家屋および償却資産の所有者に対して課税される地方税です。 基本的には市町村税ですが、東京23区は都税扱いとなります。標準税率は1.4%ですが、住宅用地や新築住宅(建物)、認定長期優… もっと読む »

減損会計

減損会計とは、資産の収益性が低下して投資額の回収が見込めなくなった場合、当該資産の帳簿価額にその価値の下落を反映させる会計のことを指し、会計基準に関する用語の一つです。

現状有姿売買

現状有姿売買とは、不動産の売買において、対象不動産を引き渡し時の状況のまま買主に引き渡すことを約する取引形態を指します。

原状回復義務

原状回復義務とは、賃貸借契約が終了するとき、対象不動産を契約前の状態に戻す賃借人(テナント)の義務を指します。

原価法

原価法とは、不動産価格を求めるための不動産鑑定評価手法の一つで、対象不動産を評価する時点での再調達原価を求め、減価修正を行い不動産価格を求める手法を指します。

減価償却費

減価償却費とは、減価償却の手続きにより費用として規則的に配分される金額、すなわち減少していく資産のことを言います。減価償却は「減価償却資産」の取得に要した金額(取得価額)を一度資産として計上した後に一定の方法によって各年… もっと読む »

建ぺい率

建ぺい率とは、建築物の建築面積の敷地面積に対する割合のことです。建ぺい率は、地域内に一定の空地を確保して防火・安全・衛生上などの環境を維持することを目的として定められており、用途地域ごとに最低30%~最高80%の間で定め… もっと読む »

グロス利回り

グロス利回りとは、表面利回りとも呼ばれ、不動産投資の場合には、年間家賃収入を不動産価格で割った比率(%)のことで、大まかな収益性をはかる指標になります。経費を考慮に入れないため、ネット利回りのほうを使うケースも多くみうけ… もっと読む »

クラウドファンディング(Crowdfunding)

クラウドファンディング(Crowdfunding)とは、群衆(crowd)と資金調達(funding)の二つの言葉を合わせた造語で、主にインターネットを通じて不特定多数の一般個人(最近は法人も現れるようになって来ています… もっと読む »

区分所有権

区分所有権とは、分譲マンションのように、一棟の建物が構造上いくつかの部分に区分され、その部分が独立して住居・事務所・店舗など建物としての用途に使用できる場合に、その区分された各部分を目的とする所有権を指します。 区分所有… もっと読む »

キャピタルゲイン(Capital Gain)

キャピタルゲインとは、資産の価格変動に伴って得られる利益のことで、株式や不動産などの資産を安い価格で購入し、高くなった時に売却して得られる値上がり益を指します。売却益、譲渡益ともいいます。

キャップレート(Cap Rate)

キャップレートとは、還元利回りとも呼ばれ、不動産から将来生み出される純収益から現在の不動産価格を求める際に用いられる利回りを指し、「純収益÷キャップレート=不動産価格」という算式が成り立ちます。 一般的には、対象不動産の… もっと読む »

キャッシュアウト(Cash Out Flow)

キャッシュアウトとは、キャッシュフローにおいて、お金が手元から外部へ流出することを指します。不動産投資活動におけるキャッシュアウトには、日常的な管理費の支払い、設備の更新などのための投資、借入金の返済などが挙げられます。… もっと読む »

基準地価

基準地価とは、毎年7月1日時点の地価を各都道府県ごとに調査し、国土交通省が9月中旬に発表するものです。1月1日時点の公示地価と併せて一般の土地取引の指標となっています。

競売物件

競売物件とは、債権者からの申し立てにより裁判所に差し押さえられた物件のことを言います。競売物件は「所有者が売却する意思のない物件」であるため、通常の市場では取引されないような特殊な土地や物件についても情報が提供されること… もっと読む »

既存不適格

既存不適格とは、建築時には適法に建てられた建築物であって、その後の法令改正や都市計画変更などによって現行法に対して不適格な部分が生じた建築物を指します。そのまま使用していても違法というわけではありませんが、増築や建替えな… もっと読む »

管理費

管理費とは、建物管理を委託している先に支払う報酬を指します。

元利均等返済

元利均等返済とは、返済額(元金と利息の合計)が一定となる返済方式を指します。毎月の返済額が変わらないので、計画的な返済が可能になりますが、金利や返済期間が同じ場合は、元金均等返済に比べて元金の減り方が遅くなり、支払利息の… もっと読む »

還元利回り

還元利回りとは、キャップレートとも呼ばれ、不動産から将来生み出される純収益から現在の不動産価格を求める際に用いられる利回りを指し、「純収益(NOI)÷還元利回り=不動産価格」という算式が成り立ちます。一般的には、対象不動… もっと読む »

元金均等返済

元金均等返済とは、返済額にしめる元金の金額が一定の返済方式を指します。元金と利息を合計した返済額は、返済を始めた当初が多く、返済が進むとだんだん少なくなります。金利や返済期間が同じ場合は、元利均等返済に比べて元金の減り方… もっと読む »

オーナーチェンジ

オーナーチェンジとは、賃借人(テナント)が賃借している状態のままで、ある不動産が他へ売却されることを指します。テナントからみるとオーナーが変わることになるためテナント視点で使われる言葉になります。